”今日この頃”
- Hideaki Maki

- 4 日前
- 読了時間: 2分
最近、ふと体重計に乗ったら70kgになっていて驚きました。以前は75kgくらいあったはずなのに、いつの間にか5kgも減っていたのです。特に「よし、痩せるぞ!」と意気込んだわけでもなく、気づいたらじわじわと減っていた体重。今回は、その小さな変化について振り返りながら、無理なく続けられる日常の工夫を紹介します。
体重が減ったのは自然な変化だった
体重が減ったのは、半年ほどかけてのことでした。急激なダイエットや過度な運動はしていません。むしろ、普段の生活の中で少しずつ変わったことが積み重なった結果です。こうした変化は、無理なく続けられるため、ストレスも少なく、体にも負担がかかりません。
小さな変化その1:食べ過ぎをやめた
まず気づいたのは、食べ過ぎをやめたことです。特別な食事制限をしたわけではなく、普段の食事で「ちょっと多いかな」と感じる量を控えめにしただけです。例えば、
お菓子を食べる量を減らした
夜遅くの食事を控えた
食事の際にゆっくり噛んで満腹感を感じるようにした
こうした小さな工夫が積み重なって、自然とカロリー摂取が減りました。
小さな変化その2:動く時間が少し増えた
次に、動く時間が少し増えたことも大きかったです。特別な運動を始めたわけではなく、日常の中で歩く距離を増やしたり、階段を使ったりするようにしました。具体的には、
通勤や買い物で歩く距離を意識的に増やす
エレベーターではなく階段を使う
少林寺拳法の練習を続けて体を動かす時間を確保する
こうした動きが、体の代謝を少しずつ上げてくれました。
小さな変化その3:無理をしなかった
何よりも大切だったのは、無理をしなかったことです。急に食事を減らしたり、激しい運動を始めたりすると続きません。自分のペースで、できる範囲のことを続けることが長続きの秘訣です。例えば、
疲れた日は休む
食べたいものを我慢しすぎない
気分が乗らない日は無理に運動しない
こうした心の余裕が、結果的に体重減少につながりました。
体が軽くなると日常も変わる
体重が減ると、体が軽く感じられ、動くのが楽になります。私の場合は、少林寺拳法の動きもスムーズになり、練習がより楽しくなりました。体が軽いと気分も上がり、日常生活の質が向上します。
これからもゆるく続けていきたい
今回の経験を通して、無理なく続けられる小さな変化の大切さを実感しました。これからも焦らず、ゆるく続けていくつもりです。体重だけでなく、健康や気分の良さも大切にしながら、日々の生活を楽しみたいと思います。


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