top of page
  • 執筆者の写真Hideaki Maki

少林寺拳法/修行


11月3日、守口市総合体育大会少林寺拳法の部が実施されました。毎日の稽古をベースに

この大会のために3ヶ月あまり時間を費やし、それぞれの一生懸命を確認することができました。

今回の競技は乱捕りと単独演武です。この二つを制する拳士は心技体を兼ね備えた、褒めるべき人たちです。

しかし、競技としての大会は人間をダメにするかもしれないという人もいます。競争から生まれる勝者、敗者、有益なことばりではないみたいです。

競技や教育科目を考えれば、少林寺拳法の修行の必要性を感じざるを得ません。

日常の稽古では科目表、副読本にそって、拳士たちはひとつひとつ階段を登っていきます。

個人個人にあわせた指導に重きを置き、決して他者と比べることのない個人の特性を伸ばす指導を心がけなければなりません。

これは少林寺拳法独特の教育方法であり、大変な時間と労力、そして愛情が必要になります。

少林寺拳法の「修行」の原点は「愛情」なのかもしれません。


閲覧数:13回0件のコメント

最新記事

すべて表示

この歳の護身術!

70歳を過ぎたから、求めてみたいことがある それは護身だ この術を知ることで肉体的に精神的に良好な生活が送れるのだ 若い頃は縄跳びで腓腹筋を鍛えたりしましたが、やっぱり歳をとるとジャンプ系がちょっと‼️ そう思い、ジャンプ系、反射系を月トレ、金トレ、土トレで行い 随分動きが戻る! でもいくらこれをやっても護身術じゃない。 護身術をやらなくちゃ!

護身術に特化したいと思い少林寺拳法をはじめた!

少林寺拳法は優れた武道だ。教え、技術、どれをとって申し分ない。当時は。。。 でも、時代に即した武道団体を目指すが故に、単なる武道やスポーツになり、私が目指した護身術とは程遠いものになってしまった。

土曜日の昼下がり。。

土曜日の昼からの稽古に「幸せ」を感じている。 そんなことで? ほかにないの? っていわれる。 私自身、稽古のほとんどはアドリブ。シンプル単純。 バカだから難しいことはわからない。 だから考えないようしている、、その辺は頭じゃなく身体にまかしている。 今はへ理屈を言うことも多い。 人の何倍も練習(隠れ練習)してきたので、少しの自信はある。口喧嘩でね。 昔から、闘争心に欠ける。人とぶつかるのがイヤな弱

bottom of page