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  • 執筆者の写真Hideaki Maki

ロウソク



人の人生は「ロウソク」のようだ。

太いしっかりした「ロウソク」 また細い、いまにも折れそうな「ロウソク」。。。

いろいろな「ロウソク」があるものの、そこには一点の炎しかない。。。

ゆらゆら、、、まさしく人生のようだ。。。

強い風が吹くと炎は大きく揺らぎ、消えそうになる。

簡単には消えない。

「ロウソク」の「しん」と「ロウ」の関係は、

人にたとえると「心」と「身体」に似ている。

だからいきいきと燃え続けるのだろう。

どちらが欠けても燃え続けることはできない。。

まるで「拳禅一如」「力愛不二」のようだ。。。

少林寺拳法の「ロウソク」は逞しく、長く燃え続ける愛に満ちた炎でありたい。。。


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